化粧品のパッケージに書かれている全成分表示は、情報量が多いわりに、読み方を 教えてもらう機会がほとんどありません。ここでは、表示のルールや、よく見かける 成分の役割、「無添加」「オーガニック」といった表示が実際に何を意味するかなど、 成分表示を自分で読むためのガイドをまとめています。
化粧品の成分表示の読み方
全成分表示がなぜ配合量の多い順に並んでいるか、日本語の表示名称と国際的なINCI名の違い、医薬部外品の表示ルールとの違いなど、表示を読むための基本的なルールをまとめています。
よく見かける成分の役割
保湿成分、防腐成分、酸化防止成分、乳化成分、UVカット成分など、化粧品によく使われる成分を役割ごとに、実際の成分名を挙げながら紹介します。
「無添加」「オーガニック」表示が意味すること
「無添加」や「オーガニック」という表示に、法律で決まった基準があるのかを整理し、表示を見るときにどこを確認すればよいかをまとめています。
肌タイプ別に、成分表示のどこを見るか
乾燥、皮脂やべたつき、香りへの敏感さ、特定の成分を避けたい場合など、肌の状態別に成分表示のどこに注目するとよいかを紹介します。